HOME > 2020年4月11日(土) 辻井淳ヴァイオリンリサイタル

イベント詳細

【辻井淳ヴァイオリンリサイタル】

 辻井 淳(Violin)藤井由美(Piano)

 ■日時
   2020年4月11日(土)
   午後2時開演(午後1時30分開場)
   ※間に20分のほどの休憩を挟む二部制で午後4時過ぎ頃には終演予定

 ■料金
   入場 3,500円
   ※御予約はNAMHALLまでご連絡ください。
   (http://www.namhall.com/contact/

 ■プログラム
001:ホアキン・ニン(1879-1949):4つの回想より
J.Nin:Patru comentarii pe o arie de dans de Pablo Esteve (1779)

002:ドヴォルジャーク(1841-1904):スラヴ舞曲第1番 ト短調 クライスラー編(1878年作曲)
Dvorak:Slavonic Dance No.1 in g minor arr.Kreisler

003:フランク(1822-1890):アンダンティーノ・クゥイトーゾ 作品6 (1843年作曲)
Franck:Andantino quietoso op.6

004:キロガ(1892-1961):ロンダージャ(1939年出版)
Quiroga:Rondalla

005:ドビュッシー(1862-1918):巷に雨の降るごとく ハルトマン編 (1887年作曲)
Debussy:Il pleure dans mon coeur arr.Hartmann

006:クライスラー(1875-1962):道化師のセレナーデ
Kreisler:Polichinelle

007:トゥリーナ(1882-1949):古典的な変奏曲 作品72
Turina:Variaciones Clasicas op.72

008:クーべリック(1880-1940):メロディ
J.Kubelik:Melodie

009:キロガ(1892-1961):ハバネラ(1924年出版)
Quiroga:Havanera

010:ドヴォルジャーク(1841-1904):インディアン・ラメント クライスラー編(1893年作曲)
Dvorak:Indean Lament arr.Kreisler

011:R.シュトラウス(1864-1949):薔薇の騎士から ワルツ 作品59 プシホダ編(1911年初演)
Richard Strauss:Rosenkavalier-Walzer op.59 arr.V.Prihoda

012:ゴダール(1849-1895):ジョスランの子守歌 (1888年初演)
Godard:Berceuse de Jocelyn

013:サラサーテ(1844-1908):ペテネラス 作品35
Sarasate:Peteneras op.35


※曲順は変更になる場合がございます。

お越しの方は当日NAMHALLまで直接お越しください。

【プロフィール】

プロフィール写真:辻井淳(Violin) Atsushi Tsujii
辻井淳(Violin)
 Jun Tsujii
第50回日本音楽コンクール第2位入賞、東京藝術大学卒業、DAAD(ドイツ政府留学生) として、シュトゥットガルト音楽大学入学、1984年京都市交響楽団コンサートマスターに就任。1993年退団。第39回藤堂音楽賞受賞。 ソリストとしてコンチェルトを協演、日本各地でのリサイタル、FM放送他、新日本フィルハーモニー、神奈川フィルハーモニー、他の客員コンサートマスターとしても活躍。 アンサンブル・べガ、マイハート弦楽四重奏団、京都バッハゾリステン、カモネットのメンバーでもある。NHK放映の「夕がたクインテット」ではアリア役の演奏を担当。 神戸女学院大学で後進の指導にあたっている。 CDでは1997年より、次世代に残すべき小品300曲を目標に現在290曲ほど収録。絶版楽譜とともにデータベース化の予定。現在ヴァイオリン小品集が21枚、バッハの「無伴奏ソナタとパルティータ」全曲。マイハートカルテットによるCDは7種類、ヴィヴァルディ「四季」などがある。

プロフィール写真:藤井由美(Piano) Yumi Fujii
藤井由美(Piano)
 Yumi Fujii
4才よりピアノを初め、京都市立堀川高校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻を卒業。山田淳子、鈴木良一の各氏に師事。1984年渡欧、ウィーンにてアレクサンダー・イエンナー氏に師事。
1983年京都にて初リサイタル。以後'85年、'86年にもリサイタルを行う他ピアノデュオリサイタルも開催 。2002年にリサイタル、2006年から京都ナムホールにて毎年オールショパン、オールベートーベンのリサイタルに出演。コンチェルトは1980年日比谷公会堂にて新星日本交響楽団とサンサーンスの協奏曲を演奏するのを初め、関西フィルハーモニー管弦楽団、モーツァルト室内管弦楽団、宇治シティーフィルハーモニー等と協演。特に関西フィルとは、ラフマニノフ、バッハ、アディンセル、ガーシュイン等の協奏曲を協演している。
室内楽ではヴァイオリン、チェロを初め多くの楽器と共演し'89年にはチェコスロバキアを代表する弦楽四重奏団「プラジャーク・カルテット」と共演する。合唱伴奏者としての経験も長く、合唱団の海外公演にも同行している。ヴァイオリンの辻井淳氏の16枚のCDの伴奏をつとめ、ピアノ五重奏等のCDもリリース。またギタリストである夫君藤井敬吾とのピアノ・ギター二重奏でもコンサートや、CD、DVD等で活躍している。例年開催されている京都ギターセミナーにはギター協奏曲の伴奏者として招かれている。

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